まだやってないの??20代の低年収時代から始める節税方法3選!!!

節約

節税したら、どれくらいお金が守れるの?

節税の方法が分からないから教えてほしい!!

今回はこのような悩みにお答えしていきます。

私は20代でそれほど収入のない、いわゆる低収入の部類に属しています。特に新社会人の方は収入が少なくどうにか手取りをふやしたいと思っているかたも多いとおもいます。

自営業や事業主の方など自分で確定申告を行い、税金について知識がある方は節税がしっかりとできていますが、私と同じ会社員の方は入社以来、税金について何もわからないまま毎月の給料から税金が引かれている方がほとんどだと思います。

毎月給料から税金として引かれる額は私の場合、下記のようになります。

本給:21万円
税金控除額:約4~5万円
手取り:16~17万円

このように毎月4~5万円給料から税金として引かれています。しかも、所得税は本給が上がればそれに伴って上がるため、今後さらに税金の額は上がっていきます。

私の現在払っている税金の額を1年間払うと40~50万円になります。なにもしなければ、月収20万円ほどでもこれだけの額が税金として手元からなくなっています。

しかし、税金について勉強すれば会社員の方でも十分に節税することができ、人によってはその効果は年間100万円にもなります。

もちろんこれだけ大きな額を節税するためには収入もそれなりに多くなければなりませんが、私のような少額の収入でも節税効果はおおきいです。

今回は新社会人、20代の方に特におすすめな節税方法について紹介します。

ふるさと納税

おススメの節税方法1つ目はふるさと納税です。結論から言うとこの制度はかなりお得です!!

ふるさと納税とは日本全国各自治体どれかにお金を支払う(寄付)ことで、その土地の特産品(返礼品)がもらえるというものです。自治体は好きなところを選べるので、欲しいと思った特産品がもらえる自治体に寄付することが可能です。

実際にもらえる特産品を少し紹介します。

こちらはふるさと納税返礼品のランキング上位に入っている商品です。この鹿児島黒牛ローススライス1.2㎏は寄付額2万円でもらうことができます。2万円で税金対策をしながら高級食材もお得に食べられます!!

こちらの商品もランキング上位の商品です。お米は東北地方を中心に様々な種類のラインナップがありますが、例えば10㎏×12か月の商品もあります。これなら年間のお米消費量をふるさと納税でまかなえてしまうので食費がかなり節約できます。

参照:ふるぽHP

ふるさと納税は食べ物が多いですがこのような旅行もあります。京都や沖縄、北海道などこちらも様々あります。

このようにふるさと納税は節税をしながら、節約もできるため非常にお得な制度です。

今回紹介したものの他にもキャンプグッズやタオル、酒など各地の特産品がもらえるので興味がある方は一度調べてみてください。

楽天市場でのふるさと納税がおすすめですので別記事で紹介しています。

次に貯蓄に関しての節税方法について紹介します。

確定拠出年金、iDeCo

現在厚生年金や国民年金のどちらかに必ず加入していると思いますが、老後のための蓄えになる第二の柱が確定拠出年金、iDeCoになります。

これは毎月一定額を掛金として貯金していくのでこの点は厚生年金、国民年金と変わりがありません。では両者の違いを見てみましょう!

厚生年金・国民年金と確定拠出年金・iDeCoの違い

  • 確定拠出年金・iDeCoは自分で管理しているお金
  • 確定拠出年金・iDeCoは資産運用での貯蓄
  • 節税が可能

このような特徴があります。

確定拠出年金・iDeCoは自分で管理しているお金であるため、将来的にもらえる額がすくなくなると言われる厚生年金・国民年金とは違いもらえる額がすくなくなる心配はありません。

しかし、資産運用であるため攻めた資産運用であると元本割れとなり本来もらえる額がもらえない場合があります。

安定的な資産運用も十分可能で、私自身も将来の貯蓄のために元本割れがほとんど起こらない資産運用をしています。

確定拠出年金・iDeCoは国が推奨しているものなので投資の知識がない方でも安心して老後の資産形成ができるようになっています。

どうしても元本割れしたくない方は定期預金型の確定拠出年金・iDeCoもありますのでそちらの利用をおすすめします。

そして、最大のメリットが資産運用で得た利益に対して本来20%かかる税金が発生しないことです。

どれほど効率的な節税ができるのか? 確定拠出年金・iDeCoとは何なのか詳しく知りたい方は別記事で解説していますのでこちらを参考にしてください。

最強の節税!!確定拠出年金とiDeCoについて解説!
会社に入り、いきなり確定拠出年金の手続きをしてよくわからない方や、投資や資産運用に抵抗がある方はぜひこの記事を読んで理解を深めてほしいです。確定拠出年金やiDeCoはNISAや国民年金基金よりも有効な資産形成な手段であり、やっていない人は...

積立NESA(ニーサ)

積立NISAも確定拠出年金・iDeCoと同様に資産運用になりなります。しかし、こちらも節税が十分できる制度になっています。

積立NESAの特徴を紹介します!

  • 年間の投資上限額が40万円
  • 運用できる商品は金融庁が厳選した信頼できる商品
  • 運用期間20年
  • 資産を途中で引き出せる
  • 運用利益に一切税金がかからない

このような特徴があります。安定的な資産運用、そして節税もできるためやらないよりもやった方が断然手元に残るお金がおおくなります。

あまりピックアップされてませんが、この制度は先ほど紹介した確定拠出年金・iDeCoと非常に相性がいいと思います。

私もそうですが、若い方は老後がまだ先なので遊ぶお金が欲しいとおもう方がおおいと思います。なので安定的に資産運用ができ好きな時に引き出せる積立NESAはそのような方にうってつけです。

確定拠出年金・iDeCoは60歳まで引き出すことができないので貯蓄はこっちで行い、近い将来のあそぶお金の資金調達は積立NESAで行うのも戦略としてアリだと思います。

私もそのようにこの2つの制度を使い分けて節約、節税して資産を増やしながら遊ぶお金もある程度確保できています。

まとめ

今回紹介した節税して貯金がふやせる方法を以下のようにまとめました。

ふるさと納税:一定額を支払うとその金額分翌年の税金が引かれ、欲しい特産品ももらえる。特産品によっては食費を大幅におさえ節約ができる商品も!!

確定拠出年金・iDeCo:自分でお金を管理して資産運用を行う。それによって得られた利益には税金がかからない!!

積立NESA:自由に投資している資産を引き出すことが可能!!資産運用で得られた利益に大して税金はかからない!

このようにそれぞれ強みが異なりますが、行うか行わないかで得られるメリットが大きく違うことが分かってもらえたとおもいます。これらの方法を活用して節税できる額は年に数万円~数十万円になります。これを稼ごうと考えたら大変ですが、簡単に誰でも利益が出せるのでぜひやってみてください!

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